黒子ヨガとは?

多様性を映し出す、あなたのありのままが輝く、クスッと笑えるヨガ体験。

黒子が行うクスッと笑えるシュールヨガ

ヨガの先生ってどんなイメージがありますか?

◯黒子ヨガが生まれたきっかけ

実はヨガの先生方を見てきたことがきっかけです。

 

ヨガの先生方と関わる中でかけてくれる言葉はあったかいんだけど、型にはまったことしか言ってくれないなと感じたことがありました。

 

だからそこに笑いをしかけたことがある。

シュールな作品を作って持っていったんです。

 

その時の先生達の素の姿、徐々に自分らしく話しかけてくれるようになった。

その喜びは今でも忘れません。

 

先生達の素の姿何だったと思います?

 

ヨガの先生としてのカリスマ的な存在でもない

美容や健康のプロとしての美しい姿でもない。

 

でも、今まで以上にその人らしさが輝いていて。

そう、何者でもない、そのままで、ちょー可愛らしい女性たち。

 

ヨガの先生は、カリスマ的存在じゃなきゃいけないの?

ヨガの先生は、マクドナルドとか食べちゃいけないの?

ヨガの先生は、憧れの存在じゃなきゃいけないの?

 

私は違うと思う。ヨガを極めることは、だめな自分を修正することではない。

ヨガを極めることは、弱い自分を切り捨てることじゃない。

ヨガを極めることは、自分らしさを捨てることではない。

 

同じ人間。人間は、欠けているからその人らしさが輝いて、欠けているから助け合い、欠けているから素晴らしい。

 

私はヨガの先生のイメージに多様性をもたらしたいと思っています。

ヨガの先生になりたいと願う人達が性格や見た目にとらわれることなく先生になることが出来るような選択肢を作る。

 

そんな世の中を作っていきたいと思っています。

◯ヨガはもっと自由でいい

全く新しいヨガの形「黒子ヨガ」。

 

まだまだヨガには「敷居の高さ」を感じる人が多く、見た目や性格が気になってヨガが無意識に選択肢から外れている人がいると思うのです。

 

そして、それは先生も同じ。

先生もイメージを守るために無理をしてしまう場面があるように感じます。

 

 

そんなヨガに、もっと自由で多様なイメージを広げられたら、もっとヨガを選択肢に入れられる人が増えると思うんです。

 

イメージを守ることは本当に大切なのでしょうか?

 

私はそれよりも多くの人が自分らしくヨガに触れて、続けられる環境があること。

それこそが大切だと思っています。

 

そんな思いからこの薄田寺が生まれました。

◯改めて黒子ヨガとは

◯黒子ヨガの目的

黒子姿でヨガをする、ダサイタマ・サイタマンです!私が目指すのは、ヨガの世界にもっと自由で多様な風を吹き込むこと。そして、私のこの姿で行うヨガには、ちょっとシュールな面白さがあるんです!

 

「ヨガをする人はこうあるべき」という固定観念を、私のこの姿を通して少しでも揺さぶりたいと思っています。

◯ヨガの服装の定義

ヨガをする上で本当に大切なのは、「動きやすい服装」であること。インストラクターは、皆さんの関節の動きや、ポーズの細かなポイントをしっかりとお伝えするために、体のラインが分かりやすい服装を選んでいます。そのため、私の黒子も体のラインがわかりやすい、動きやすい素材のものを使用しています。

 

実は、必ずしもキラキラとした高価なヨガウェアを着る必要はありません。

◯ダサイタマ・サイタマン自身の経緯

私自身、一般的に「女性らしい」とされるおしゃれやメイクには苦手意識があります。

周りの目が気になって、なんだか落ち着かないと感じることもありました。

 

それでも、ヨガと深く向き合ううちに、体はもちろん、心もどんどん変化していくのを感じたんです。

◯ 黒子ヨガでヨガの世界に一歩踏み出しませんか?

ヨガをするのに、誰かに「きれい」って思われる必要も、着飾る必要もありません。

 

ヨガは、ありのままの自分を表現し、まだ知らない自分自身と出会うための、本当に素晴らしいツールです。

 

そして、私のヨガは、あえて黒子という意外な装いで行うことで、「ヨガ=キラキラしている」というイメージを良い意味で裏切ります。真剣にポーズをとる私の姿は、「え、この格好でヨガをするの?!」という驚きとともに、「どんなスタイルでもヨガは楽しめるんだ」という発見を与えてくれるかもしれません。

 

さらに、この黒子姿で繰り広げられるヨガは、どこかシュールで、クスッと笑える面白さも秘めているんです。真剣な表情とのギャップが、きっとあなたのヨガへのイメージを良い意味で裏切ってくれるでしょう。

 

さあ、飾らないあなたで、そしてちょっとシュールな面白さをまとう黒子と一緒に、ヨガの世界へ一歩踏み出してみませんか?きっと、これまでとは違うヨガの面白さ、奥深さに出会えるはずです!